錆び水を止めてー!

アメニティ・プラス

こんにちは!アメニティ・プラスです!

今年も残すところ10日程!

我が家では子供たち早くも冬休みの宿題の練習なるものが出され、それはお家のお手伝いをする、というものでした。

早速洗濯干しをやってくれてとても助かったのですが、後日その時に干してくれたニットを着たらお腹の部分に洗濯バサミの跡がクッキリ!

出先で気づいて思わず笑ってしまいました!

今回は洗濯…ではなく水道管からの錆水の根本解決できた案件をご紹介!

◎目次

・錆び水はどこから?
・根本解決のために原因の可能性があるところを探ります
・最短でお客様に安心をお届けする!それがアメニティ・プラス!

◆錆び水はどこから?

今回の事案は、築50年の物件でご入居様より
「水道水に錆が混じっている」というご相談より
改修工事に発展した案件をご紹介します!

ご相談をいただいたお部屋は、元々事務所として使用されていたお部屋を1LDKの居室にリノベーションしており、
共用部の配管から分岐されて複雑な経路(下記写真)になっていました。

一次側が共用部、二次側が居室への配管となります。

水道管メーターBOXの先の埋設部からは塩ビ管が出ており


その延長上のバルブの二次側も塩ビ管だったため

水道管のバルブから先(居室側)の配管を塩ビ管に交換する工事で計画を立てました。

◆根本解決のために原因の可能性があるところを探ります

しかし、過去の経験から一次側も念のため確認もしたほうが良いと考え
バルブの一次側を切開してみると金属製の配管(=鋼管)が見えるではないですか。

大元の埋設部から出ている部分の保温材を切開してみると、そこも鋼管ではないですか!

一次側すべての保温材を撤去するとすべて鋼管でした。

もし一次側をチェックせずに二次側の鋼管だけ交換していたら、せっかく工事をしたのに錆水が止まらない!という状況になっていました。

そのため当初立案しました二次側のみの工事でなく、バルブの一次側の配管引き直しも必要となりました。

作業着手から作業終了後、通水試験を実施し、無事工事終了、錆びた水も出なくなりました。

◆最短でお客様に安心をお届けする!それがアメニティ・プラス!

また撤去した鋼管の断面には、こんなにも錆詰まりが確認されました。

これだけ詰まっていたら錆びた水も出ますよね。

念のため一次側の確認を実施したことで、錆水を根本から直すことができました!

培われたノウハウから工事の時間をできる限り短く、最短でお客様に安心をお届けできるのも
アメニティ・プラスの強みです!

建物の管理で気になられる点がござましたら、なんなりとご相談下さい!

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