🚨【営業停止リスク回避事例】国分寺市テナントビル|エアコン停止(P10エラー)緊急対応

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こんにちは!

春みたいな陽気の休日でしたね。近所の公園では梅の花が咲いており、少しずつ春を感じられるようになりましたが、インフルエンザが流行っていたり、まだまだ油断はできません。

気を引き締めて今期を乗り越えたいと思います。

さて今回は、以前もご紹介させていただいた案件を再度ご紹介いたします。

東京都国分寺市のテナントビルにて発生した業務用エアコン停止トラブルの緊急対応から是正工事までの事例です。

◎目次

🔧 空調復旧緊急依頼|営業停止のリスクも
⚠ P10エラーの意味と放置リスク
🔧 応急対応|まずは営業再開を最優先
🛠 恒久対策|ドレンポンプ・フロートスイッチ交換
🏢 管理会社様が押さえるべきポイント
🚨 空調停止・漏水リスクは早期対応を

🔧 空調復旧緊急依頼|営業停止のリスクも

管理会社様より
「テナントのエアコンが止まってしまった。営業に支障が出るため何とかしてほしい」
とのご連絡をいただき、即日対応いたしました。

テナントビルにおいて空調停止は、

  • 営業停止・売上損失
  • テナントクレーム
  • 賃料減額交渉
  • 管理品質への不信感

に直結する重大案件です。

📸 写真①・②

現地確認の結果、エラーコード「P10」を表示し停止しておりました。


⚠ P10エラーの意味と放置リスク

P10エラーとは
室内機内の水位が基準を超え、フロートスイッチが作動している状態を示します。

主な原因は、

  • ドレンポンプ不良
  • ドレンパン内の汚れ堆積
  • ドレン管閉塞

による排水不良=室内機満水状態です。

この状態を放置すると、

  • 天井内漏水
  • クロス・ボード張替え
  • 下階テナントへの漏水事故
  • 保険対応・責任問題

へ発展する可能性があります。

単なる「エアコン不具合」ではなく、
建物事故に直結する前兆です。


🔧 応急対応|まずは営業再開を最優先

まずは緊急措置として、
ドレンキャップを開放し溜まった水を抜き取り。

📸 写真③・④

水抜き後、起動確認を行い一旦の正常復旧を確認しました。

ただし、
状況からドレンポンプ不良の可能性が高いと判断。

「とりあえず動いた」で終わらせず、
後日計画的に部品交換を実施しました。


🛠 恒久対策|ドレンポンプ・フロートスイッチ交換

後日、

  • ドレンポンプ交換
  • フロートスイッチ交換

を実施。

📸 写真⑤・⑥

さらに、

  • ドレンパン洗浄
  • ドレン管洗浄
  • 通水確認

まで実施し、再発防止措置を講じました。

📸 写真⑦・⑧・⑨・⑩

結果、安定稼働を確認し工事完了となりました。


🏢 管理会社様が押さえるべきポイント

今回の事例で重要なのは、

  • 応急復旧と恒久対策は別で考えること
  • 「一時復旧=解決」ではないこと
  • 排水系トラブルは漏水事故に直結すること

特にテナントビルでは、

  • 営業補償問題
  • オーナーへの報告義務
  • 保険対応

へ発展する可能性があります。

空調の排水系統は年1回程度の洗浄・点検が実質必須です。

予防保全は、
結果的に管理会社様のリスク低減につながります。


🚨 空調停止・漏水リスクは早期対応を

アメニティ・プラスでは、

  • 空調機洗浄
  • ドレンポンプ交換
  • 部品更新
  • 緊急駆け付け対応

まで一貫して対応しております。

「止まってから対応」ではなく
止まる前の予防保全体制構築もお任せください。

テナントビル設備でお困りの際は、
ぜひアメニティ・プラスへご相談ください。

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