🚧 【新宿区】異常が起きる前に|汚水槽マンホール交換工事のご紹介

アメニティ・プラス

こんにちは!

5月1日、1ヵ月が過ぎ今期も元気に営業しております!

業務拡大に伴い、新しい仲間の募集もしておりますので、ご興味のある方はぜひご応募お待ちしております!

さて今回は、新宿区のテナントビル地下店舗に設置されている、汚水槽マンホール交換工事の事例をご紹介いたします。

◎目次

⚠️ 管理者が注意すべきポイント
🛠 マンホール交換工事の流れ
💡 まとめ(管理会社様へのご提案)

⚠️ 管理者が注意すべきポイント

本件は別件対応で現地確認を行った際に、汚水槽マンホールの異常を発見したことから始まりました。
確認したところ、マンホール本体が著しく腐食しており、蓋には穴が開いている状態でした。

地下店舗のトイレやキッチン排水を集める汚水槽であるため、この状態を放置すると、店舗内へ悪臭が広がる可能性が高く、衛生面・営業面の両方で大きなリスクを抱えている状況でした。
📷①②③

汚水槽設備は地下や床下など、普段目に触れにくい場所に設置されていることが多く、不具合の発見が遅れやすい設備です。

特に今回のようにマンホールが腐食している場合、以下のようなトラブルへ発展する可能性があります。

・悪臭によるテナントクレーム
・腐食進行による蓋破損や安全事故
・汚水漏れによる衛生問題や二次被害

飲食店やテナントビルでは、臭気問題が営業へ直接影響するため、設備劣化の早期発見・早期改修が非常に重要となります。


🛠 マンホール交換工事の流れ

まずは既存マンホールの撤去作業から開始します。

既存の枠も大きく腐食していたため、周囲の躯体を切断しながら慎重に取り外しを行いました。
📷④〜⑧

その後、新規マンホールを設置。
高さや水平を調整しながら固定を行い、最後にモルタルにて埋め戻し・仕上げを実施しました。
📷⑨〜⑬

交換後は、密閉性・安全性ともに改善され、悪臭リスクの低減にもつながる状態となりました。


💡 まとめ(管理会社様へのご提案)

今回の事例は、「別件調査時の発見」が大きなポイントでした。

設備不良は、実際には別の点検や巡回時に偶然見つかるケースも少なくありません。
特に汚水槽関連設備は、異臭や漏水が発生してからでは被害が拡大していることも多く、予防的な確認が重要です。

アメニティ・プラスでは、給排水設備の点検・清掃・改修工事はもちろん、緊急対応まで一貫して対応しております。
「まだ使えているから大丈夫」ではなく、“問題が起きる前の対応”も含めてご提案可能ですので、設備に関するお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

◎関連する記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です