自家用発電機負荷試験

こんにちは!

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は自家発電設備についてご紹介させていただきます。

自家発電設備とは、自家用に使用するための発電設備のことで、停電時など非常の場合に電源確保のための設備です。小規模のものはガソリンエンジンなどで 発電機を回すことが多いですが、大きな出力を要求されるものは、ディーゼル機関などを用いて、小型火力発電所に近い施設のものまであります。

こちらがマンションに設置されている自家発電設備です。

電力会社からの供給に頼らず、建物独自で発電装置を備えて発電することを目的としています。

自家発電設備には、1年に1回負荷試験を行うことが義務付けられています。

負荷試験とは、有事の際に起動するスプリンクラー設備や屋内消火栓ポンプ、排煙機などを動かす力を負荷と呼び、それらの負荷を擬似的に発生させ、非常時に消防設備が稼働できる実際の発電が出るかを試験するのが目的です。

こちらの負荷試験機を使います。

こちらの試験機を自家発電機と接続し負荷を30分間30%以上の力で発動させます。

異常がないか数値を確認して終了になります。

東日本大震災の被害もあり「電気はあってあたりまえ」の状況は当たり前のことではないということを再認識させました。

その教訓として電力の安定供給は重要課題と位置付けられ法律による規定で建物に設定自家用発電設備を設置しているところも増えています。

アメニティプラスでは、自家発電設備だけでなく、様々電気設備に対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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