皆様こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?

今回は定期的に行う消防設備点検の事例を紹介します。
マンションやビルに設置されている消防設備は、消防法で年に2回点検を行う事が定められています。
また、用途によって3年に1回もしくは1年に1回その消防設備点検の結果を所轄消防署に報告しなければなりません。
万が一点検や報告を怠った場合罰則がありますので、注意が必要となります。

さて、本題に移ります。
まずは建物内にある消火器を見て回ります。
設置場所に問題はないか、錆はないか、薬剤が固着していないかなど、複数の項目をチェックしていきます。
続いて火災報知器の受信機を操作し、主音響と地区音響を止めます。

音響を止めた後は、建物廊下やお部屋内の感知器を通称「あぶり棒」などを使用して発報させていきます。


感知器の点検と併せて、ベランダに設置されている避難梯子も使用できる状態なのかを点検していきます。
また、今回の物件では屋内消火栓設備が設置されていたため、消火ポンプの点検も行いました。
ポンプが起動するのかどうか?槽内に水が入っているかどうか?などの項目をチェックしていきます。

消防設備は火災の際に人の命や家財を守るための大切な設備ですので、建物オーナー様は適切な管理が必要になります。
アメニティプラスでは法令に則り、点検資格を持った人間の点検・管理をご提案いたします。
また、消防署への届出や査察立会など、点検以外の内容でもなんでもご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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