💧天井漏水の再来!?一次対応から工事までをご紹介!!

こんにちは!3連休明けをもっていよいよ「まん延防止等重点措置」が解除されますね。今回はちょうど2ヶ月間という長い措置でしたから、解除が今から楽しみです。羽目を外さないようにまた頑張っていきたいと思います!

さて、一週間前にもご紹介しましたが今回は別の現場で発生した漏水対応です。

◆まずは一次対応(取り急ぎの被害拡大防止)

東京都大田区にあるマンションで、2階にお住まいの入居者さまから、天井から水が漏れてくるとのことで現地に伺いました。
現地を確認してみると、確かに天井部分が大きく濡れており、水が垂れているのがわかります。

ひとまず一次対応として、床に水が垂れないようにキッチンシンクに水が流れるよう逃がし水を設置。これで家財が濡れる心配はなくなりました。入居者様に事情を説明し、一次対応は終了となります。

◆二次対応(原因調査)

該当のお部屋の直上階にあたる3階のお部屋を調査します。 ã‚­ãƒƒãƒãƒ³ã‚„給湯器周りを中心にまずは目視調査を行いましたが、漏水は確認できず。
続いてPS内の水道メーターにて耐圧試験を実施。
蛇口やバルブを全て閉めて、圧力をかけていきます。圧力が低下したらその系統で漏水が発生していることが分かります。

給湯側で減圧が確認できたので、給湯管廻りを探っていきます。 è¢«å®³å®…の漏水箇所はキッチンの近くだったので、まずはキッチン下収納の点検口をあけて配管を確認。

すると、キッチンの水栓器具接合部から水が漏れているのを発見。床一面が水で漏れておりました。この水が2階のお部屋の漏水に繋がったようです。 

◆二次対応(改修工事)

このままでは、下の階に水が漏れ続けてしまうので、すぐに新しい配管に交換します! æ—¢å­˜ã®é…ç®¡ã‚’一部切り取り、フレキ配管に繋ぎ直します。
※フレキ配管:語源は「フレキシブル」から来ており、柔らかくて伸びたり縮んだり曲がったり、柔軟性があるという意味があります。従来の銅管より軽量かつ柔軟性に富んでおり、尚且つ保安性が向上します。

既存の配管は経年劣化が激しくかなり傷んでおりました。

新しい配管に変えてようやく水漏れが止まりました。

最後にもう一度、耐圧試験をして圧力が低下しないことを確認して作業完了です。

漏水の原因がわかり、ご連絡をいただいたその日に復旧できたので良かったです!  2階のお部屋の天井は後日、壁紙の張替えを行う予定です!

アメニティ・プラスは漏水や断水といった緊急対応はもちろん、様々な設備の点検、改修工事も可能なメンテナンス会社です。
ビル、マンションやアパートなどでお困りごとがございましたら是非アメニティ・プラスまでご連絡ください!最後まで御覧いただきありがとうございました。

2022.03.16 更新 

1 のコメント

  1. ピンバック: 漏水対応!(上階床下配管の場合) | アメニティ・プラスの活動ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です