🚨厨房ダクト内部の油汚れは“火災リスク”に直結します|神田エリア 飲食店ダクト清掃事例

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こんにちは!

GWも最終日!お出かけしていても、今日ばかりはゆっくり休むという人も多いのではないでしょうか。

私も同じで、連休の最後はしっかり休んで、元気に仕事ができるようにしています。

さて今回は、神田エリアの飲食店様にて実施したダクト清掃の事例をご紹介いたします。

◎目次

🔍施工前のダクト内部を確認
⚠️ダクト清掃を放置するリスクとは?
🧹専用機材にてダクト内部を徹底洗浄
🏢厨房ダクト・空調設備のご相談もお任せください

🔍施工前のダクト内部を確認

管理会社様より、「厨房ダクト内部の汚れがかなり蓄積しているため、一度しっかり清掃したい」とのご相談をいただき、現地調査のうえ作業を実施いたしました。

飲食店の換気ダクトは、日々の営業で発生する油煙や粉塵が内部へ蓄積していきます。特に厨房系統のダクトは、見えない箇所で汚れが進行するため、気づいた時には危険な状態になっているケースも少なくありません。

今回清掃を行ったのは、厨房内に設置されている換気ダクト3系統です。
まずは施工前の状況確認から行いました。

📷写真①〜⑯

内部には長期間蓄積した油汚れや粉塵が厚く付着しており、換気効率の低下だけではなく、火災リスクも懸念される状態でした。

飲食店のダクト内部に溜まった油汚れは、言わば“可燃物”そのものです。
厨房では火気を日常的に使用するため、万が一引火した場合にはダクト内部を通じて火災が急速に拡大する危険性があります。


⚠️ダクト清掃を放置するリスクとは?

特にテナントビルでは、

・建物全体への被害拡大
・営業停止やテナント補償問題

といった二次被害へ発展するケースもあるため、管理会社様としても注意が必要な設備の一つです。

ダクト清掃はどうしても後回しにされやすい設備ですが、放置すると換気能力低下や異臭、害虫発生など、建物管理上の問題にもつながる可能性があります。

事故やクレームが発生してからでは、テナント対応・保険対応・原状回復など管理負担も大きくなるため、定期的な点検・清掃が重要となります。


🧹専用機材にてダクト内部を徹底洗浄

今回の清掃では、専用機材を使用してダクト内部に付着した油汚れを徹底的に除去いたしました。

作業後に実際に回収された汚れがこちらです。

📷写真⑰

これだけの量の油分や粉塵がダクト内部に蓄積していたことを考えると、事故が起きる前に対応できたことは非常に大きかったかと思います。


🏢厨房ダクト・空調設備のご相談もお任せください

アメニティ・プラスでは、給排水設備を中心とした総合ビルメンテナンスに加え、現在は空調・換気設備分野にも力を入れております。

ダクト清掃を含めた厨房換気設備のメンテナンスや改修工事も対応可能です。
年間契約のない物件やスポット対応も承っておりますので、設備管理でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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