さて本日は東京都西多摩郡にある貸倉庫での緊急工事をご紹介いたします。
外部でどこから水が漏れているか分からない場合の調査と工事の様子をご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
◎目次 ・配管からの漏水が公道に広がってしまっている? ・緊急工事!
◆配管からの漏水が公道に広がってしまっている?
管理会社様より「敷地内の配管から漏水しており、公道に水が溢れている為、何とかして欲しい」とご連絡をいただきました。
早速現地に向かったところ、水がダダ洩れで敷地外に流れていました。
そのままではどこから漏水してきているのかハッキリしない為、外側のラッキングと保温を外します。
そのまま調査を進めると、口径20Aの給水管の、地中の辺りから漏れていることがわかりました。
ですが、恐らく地中からの漏水という事しか分からず、このままでは確定できないので、テナント様ご了承のもと、親元のバルブを一旦閉栓させていただきます。

溜まった水と土を掘り返して、地中の配管エルボ部分が見えてきました。
もう一度バルブを少しだけ開栓してみると、、漏水箇所発見!

鉄管から塩ビに切り替わったところに亀裂が入ってそこから吹いていました。
何かしらの衝撃が加わった際、もしくは地震などのタイミングで亀裂が入ってしまった可能性があります。
ここからは部材を揃えて急遽、緊急工事です。
◆緊急工事!
まず既設配管を撤去します。
こちらが撤去した配管です。
こちらが新設配管です。
設置後に時間を置いて通水、漏れの無い事を確認しました。
最後に配管の保温材を設置してから、保護でキャンバステープを巻きます。
掘削した箇所を埋め戻して作業終了です。
迅速な対応ができたので、一安心ですね。
アメニティ・プラスでは即日対応も可能な場合がございますので、何かあればお気軽にご相談ください。