今回は、神奈川県相模原市のテナントビルにて実施した、水石鹸入れ交換工事をご紹介いたします。
◎目次 🔍 既存設備の状態を確認 🔧 水石鹸入れ交換工事を実施 ⚠️ 小さな不具合でも放置は禁物です ✨ 復旧・最終確認 🏢 小さなお困りごともアメニティ・プラスへ
🔍 既存設備の状態を確認
まずは洗面台に設置されている水石鹸入れの状態を確認しました。
📸 写真①②

① 
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確認の結果、水石鹸入れ本体に経年劣化が見られ、ポンプ部分の動作不良や石鹸液の吐出量低下を確認しました。
また、本体表面の変色や傷みも進行しており、衛生面だけでなく美観面においても交換が望ましい状態となっていました。
水石鹸入れは手洗い時に欠かせない設備です。利用者の衛生環境を維持するためにも、定期的な点検と計画的な更新が重要となります。
🔧 水石鹸入れ交換工事を実施
設備の状態確認後、安全を確保したうえで交換作業を実施しました。
まずは既存の水石鹸入れを撤去し、取付部周辺の清掃を行います。
その後、新しい水石鹸入れを設置し、固定状況や取付状態を確認しながら作業を進めました。
📸 写真③④

③ 
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新しい設備を設置した後は石鹸液を補充し、ポンプの動作確認を実施します。
吐出量や動作状況を確認し、正常に使用できることを確認しました。
⚠️ 小さな不具合でも放置は禁物です
水石鹸入れは比較的小規模な設備ですが、不具合を放置すると利用者の衛生管理に影響を及ぼす可能性があります。
また、テナントビルでは共用部の設備状態が建物全体の印象を左右します。設備の老朽化が進行すると、利用者や来訪者に対して管理状態への不安を与えてしまうケースも少なくありません。
管理会社様やオーナー様にとっては、大きな故障が発生してから対応するよりも、劣化が確認された段階で更新する方が結果的にコストや手間を抑えられる場合があります。
✨ 復旧・最終確認
交換作業完了後は、洗面台周辺の清掃および整理整頓を実施しました。
最終確認として取付状態や動作状況を再点検し、問題がないことを確認して作業完了となります。
📸 写真⑤⑥


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新しい水石鹸入れへの交換により、衛生面・利便性・美観が改善され、利用者の皆様が安心して使用できる環境となりました。
🏢 小さなお困りごともアメニティ・プラスへ
共用部設備は、故障してから対応するのではなく、劣化の兆候を見つけた段階で更新を検討することが重要です。
特にトイレや洗面設備は利用頻度が高く、日常的な使い勝手や建物の印象に大きく影響します。
アメニティ・プラスでは、水石鹸入れ交換をはじめ、トイレ設備・洗面設備の修繕や更新工事、共用部設備の点検・メンテナンスまで幅広く対応しております。
「設備が古くなってきた」
「利用者から不具合の声が増えている」
「計画的に設備更新を進めたい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。調査から施工までワンストップで対応いたします。
