漏水発生!漏水場所特定~改修まで3時間30分

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こんにちは!一気に暑くなりましたね。かと思えば新型コロナが今度はXE株というのが流行り始めたらしいです。各地でGoToトラベル事業も再開していますが、気を引き締めて利用したいものですね。(東京はまだですが。)

さて、今回ご紹介するのは緊急漏水調査及び工事です。
東京都世田谷区下北沢の共同住宅にて、2階に入っているテナント様より「排気口ガラリより落水している」という連絡が有り、緊急対応いたしました。

現地到着時に被害状況を確認します。

到着後に再度ヒアリングしたところ、ポタポタがピークより収まっており、数十秒に1度、1滴の水滴がポタリと落ちる程度との事でした。

現在水漏れがおさまりかけているということから、店舗内の落水箇所の寸法を測り、直上の部屋を定め、上階の排水設備から調査することにしました。

排水設備からと記載しましたが、まずは共用部にある PS 内、メーター廻りの確認をします。

腐食は進んでいますが、PS内での漏水はありませんでした。
水道メーターもパイロットが回っていないことを確認。
※漏水していると、パイロットが回り続けます。

次に、直上部屋へ入室させていただき、浴室点検口より浴室周りの状況を確認します。
本物件の浴室はユニットバスで、点検口の中に洗面・浴室排水などが1箇所に集まっているタイプでした。
このタイプのユニットバスではこの周辺が良く漏れる為、ここを疑い、漏洩試験薬を入れて排水テストをします。

しかし、反応が有りません。
ここで、浴室と並行してキッチンの点検口を開け、キッチン周りの調査の準備をしていると、明らかに水気があるところを発見します。

画像上部が濡れています。

銅管の保温を剥がしてみると、銅管のピンホールが確認できました。
このピンホール箇所を引き直していきます。

今回はキッチンの立ち上がりの給湯管が漏れておりましたが、付近の漏れやすいチーズやエルボ個所なども一緒に部分更新しました。
工事後、耐圧試験をかけ水漏れがないことを確認し、終了です。

今回は、漏水箇所を素早く発見することができたので、苦戦することなく調査~工事終了までおよそ3時間半で終了することができました。
当社では、調査から工事まで一貫して行えますので、既存業者様が動けないなどの緊急な漏水などでお困りの場合はご連絡ください。

最後まで御覧いただきありがとうございました!
また次回の更新をお楽しみに!

2022.04.12 更新 

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