警報盤を新設するには?工事手順をご紹介

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さて、本日は給排水設備の警報盤新設工事をご紹介致します。

東京都文京区にあるテナントビルを管理されている管理会社様よりご相談があり、警備会社の設備遠隔監視サービスを導入したいので、給水設備の警報盤を新設して欲しいとご依頼があり、弊社で対応させていただけることになりました。

地下受水槽ピット内にある給水ポンプユニットの制御部と排水ポンプの異常信号をキャッチするために、1Fに警報盤を新設させていただきました。

手順をご説明致します。

まずは、1Fのパイプシャフト内の地面のコア抜き作業を行います。
(かなりの大きな音が出ますので、事前に周りのテナント様にはご案内済みです。)

無事にコア抜きが終わり、次に新設の警報線を受水槽室に這わせていき、給水ユニット制御部まで配線していきます。
(警報線はPF管中を通しています。PF管とはギザギザの模様がある樹脂の白い管です。)

途中、電極保持器と電極棒も交換しました。
(電極保持器、電極棒とは受水槽内部で水位に異常があった場合、異常信号を出す装置です。)

交換前の電極棒はこんなにさび付いてました。定期的な交換が必要です。
(今回は交換が出来て安心です。)

警報線は、無事、給水ユニット制御盤に接続できました。

次に、1Fのパイプシャフト内に新規で警報盤を取り付けて、コア抜きした穴から、
PF管ごと線を出し、警報盤と接続しました。

最後に、警報のランプが点灯するかをチェックします。
テストで警報を出し、無事に警報が出ることが確認できましたので工事終了です。

その後は、警備会社様が現地へ来て、弊社が取付を行った警報盤と、警備会社様の
警報装置を接続されていらっしゃいました。無事に接続できたようです。(これで一安心)

警報盤があると、いち早く異常な状態を確かめることができ、万が一の場合でも、初動が早くなり、
被害の拡大を防ぐことができます。今回は、警備会社様にも警報が飛ぶシステムになって
いますので、さらに安心です。

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