❄【業務用エアコン新設工事】世田谷区施設|「暑くて使えない部屋」を快適な空間へ改善

アメニティ・プラス

こんにちは!

「エアコンをつけているのに暑い…」

管理会社様や施設管理者様から、このようなご相談をいただくことは少なくありません。

実は、エアコンの効きが悪い原因は機器の故障だけではなく、建物の構造や空気の流れが影響しているケースも多くあります。修理だけでは根本的な解決にならない場合は、新設や増設という選択肢が有効になることもあります。

今回は、東京都世田谷区の施設で実施した業務用エアコン新設工事をご紹介いたします。

◎目次

🔍 現地調査|暑さの原因はエアコンだけではありませんでした
🛠 業務用エアコン新設工事を実施
✅ 試運転前の重要工程を丁寧に確認
🌡 室温30℃から24℃へ改善
⚠ 「効きが悪い=修理」とは限りません
🏢 空調設備もワンストップで対応

🔍 現地調査|暑さの原因はエアコンだけではありませんでした

ご相談内容は、

「エアコンをつけても全然涼しくならない」
「スタッフも必要な時以外は2階へ行きたくないほど暑い」

というものでした。

まずは現地調査を実施し、空調設備や建物の状況を確認します。

📸 写真①

調査の結果、この施設では**GHP(ガスヒートポンプエアコン)**が使用されていましたが、経年劣化により空調能力が低下していることが判明しました。

さらに、2階と階段スペースの間に仕切りがないため、冷やした空気が下階へ流れてしまい、2階の室温が下がりにくい構造となっていました。

GHPを本格的に修理すると高額な費用がかかることから、お客様と協議のうえ、新たに業務用エアコンを設置することとなりました。


🛠 業務用エアコン新設工事を実施

工事当日は6月にもかかわらず、室温はすでに30℃。

📸 写真②

作業を進めるだけでも汗ばむような環境でしたが、安全管理を徹底しながら施工を進めました。

📸 写真③~⑩

室内機・室外機の設置、配管・配線工事を行い、確実な施工を実施しています。


✅ 試運転前の重要工程を丁寧に確認

施工後は、引き渡し前に各種確認作業を実施しました。

まずはドレン排水確認です。

📸 写真⑪⑫

エアコンから発生する結露水(ドレン水)が正常に排水されることを確認しました。

続いて、気密試験を実施します。

📸 写真⑬⑭

冷媒配管の接続部からガス漏れがないことを確認し、問題がないことを確認しました。

その後、冷媒を循環させる前に欠かせない真空引き作業を行います。

📸 写真⑮

真空引きは、配管内の空気や水分を除去し、エアコン本来の性能を発揮させるための重要な工程です。


🌡 室温30℃から24℃へ改善

すべての確認が完了した後、試運転を開始しました。

📸 写真⑯

運転開始後、室温は徐々に低下し、最終的には**約24℃**まで下がることを確認しました。

📸 写真⑰

階段との間に仕切りがない条件でも十分な冷房能力を発揮し、スタッフの皆様からも「とても快適になった」とご好評をいただきました。


⚠ 「効きが悪い=修理」とは限りません

エアコンの能力低下は、必ずしも故障だけが原因とは限りません。

今回のように、

  • 空気の流れ
  • 建物の間取り
  • 機器の能力不足
  • 経年劣化

など、複数の要因が重なっているケースも多くあります。

修理だけでは改善しない場合は、新設・増設・更新を含めて検討することで、コストを抑えながら快適な空間を実現できることもあります。


🏢 空調設備もワンストップで対応

アメニティ・プラスでは、

  • 業務用エアコン新設工事
  • 更新・交換工事
  • 修理・メンテナンス
  • フロン点検・空調設備管理

まで一貫して対応しております。

「エアコンの効きが悪い」「修理か更新か迷っている」「空調計画から相談したい」といったご相談も歓迎しております。

現地調査・お見積りは無料です。空調設備でお困りの際は、お気軽にアメニティ・プラスまでお問い合わせください。

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