🌳【自由が丘】植栽管理・防草対策工事|越境リスクと害虫発生を未然に防ぐ環境整備

アメニティ・プラス

こんにちは!

突然ですが、昨年まで私の住む賃貸住宅はベランダ側の犬走に雑草が生い茂っていて、虫も多く発生するような状態でした。それまで年に2回ほど剪定をしていましたが、ある時全て除草後、防草シートが敷かれるようになりました。

それ以来虫も減りましたし、オーナーさんも建物を大事にしているんだなと感じました。

ポジショントークのようになってしまいましたが、メンテの費用も減るし、きっと私のように思う入居者が他にもいるだろうなと思って、いいことづくめなのでご紹介させていただきました。

ということで、今回は、自由が丘にある共同住宅にて実施した植栽管理作業をご紹介いたします。

◎目次

🔍 現地調査|植栽が3階バルコニー付近まで伸長
🛠 植栽整理|伐採・除草作業を実施
🚧 防草対策|防草シート・砂利敷き施工
⚠ 植栽放置が招く管理リスク
🏢 単発作業から年間管理まで対応可能です

🔍 現地調査|植栽が3階バルコニー付近まで伸長

管理会社様より、

「長年手入れができておらず、植栽が3階バルコニー付近まで伸びてしまっている」
「夏前に害虫発生リスクを抑えたい」

とのご相談をいただき、植栽の整理および防草対策工事を実施いたしました。

植栽管理は後回しになりがちな項目ですが、放置期間が長くなるほど作業規模や費用が大きくなる傾向があります。

まずは現地を見てからということで、さっそく現地状況を確認いたしました。

📸 写真①~⑦

建物外周の植栽は長期間手入れが行われておらず、樹木や雑草が大きく成長し、一部は3階バルコニー付近まで到達している状態でした。

ここまで成長すると景観の問題だけではなく、

・隣地や道路への越境リスク
・害虫や蚊の発生リスク

など、管理上の問題にも発展する可能性があります。

特に夏場は害虫発生が急増するため、その前のタイミングでの対策が重要となります。

🛠 植栽整理|伐採・除草作業を実施

作業にあたっては、各階のご入居者様へ事前にご説明・ご承諾をいただいたうえで施工を開始しました。

バルコニー内へ立ち入りを行い、上層階付近まで伸びた植栽を伐採していきます。

📸 写真⑧~⑭

単純に枝を切るだけではなく、今後の管理性も考慮しながら整理を実施しております。

伸びすぎた植栽は建物外壁や設備への接触原因となることもあり、定期的な管理が欠かせません。

🚧 防草対策|防草シート・砂利敷き施工

植栽整理後は、再び雑草が繁茂しないよう防草対策を実施しました。

まず防草シートを敷設し、その上から仕上げとして砂利を敷設いたします。

📸 写真⑮~⑲

防草シートは雑草の発生を抑制するだけでなく、将来的な除草作業の回数削減にも繋がります。

さらに砂利を敷設することで景観が改善されるほか、防草シートの劣化防止や飛散防止効果も期待できます。

施工後は建物周辺がすっきりとした印象となり、管理状態の良さが伝わる外観へ改善されました。

⚠ 植栽放置が招く管理リスク

植栽は想像以上に成長スピードが早く、

「まだ大丈夫」

と思っていても、数年で建物へ大きな影響を与えるケースがあります。

特に管理会社様にとっては、越境クレームや害虫発生による入居者クレームへ発展する前の対応が重要です。

植栽管理は美観維持だけでなく、建物管理リスクの低減という意味でも有効な予防保全の一つと言えます。

🏢 単発作業から年間管理まで対応可能です

アメニティ・プラスでは、

・植栽剪定・伐採
・除草作業
・防草シート施工
・砂利敷き工事

など、建物状況に応じた植栽管理をご提案しております。

年間契約による定期管理はもちろん、今回のような単発作業にも柔軟に対応可能です。

「植栽が伸びすぎてしまった」
「クレームが入る前に対策したい」
「管理コストを削減したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひアメニティ・プラスまでお気軽にご相談ください。

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