さて、本日ご紹介いたしますのは、東京都大田区の一般住居にて実施した、内壁の「雨垂れ汚れ」に対する特別清掃の事例です。
◎目次 🔍 現地状況確認|内壁へ広がる雨垂れ汚れ 🛠 特別清掃実施|薬品反応を確認しながら慎重に施工 ✨ 清掃完了|共用部印象の改善 🏢 建物状況に応じた特別清掃も対応しております
🔍 現地状況確認|内壁へ広がる雨垂れ汚れ
こちらの物件では、内廊下タイプの共用部となっておりましたが、定期的な換気を目的として窓を開放していたことにより、外気や雨水の影響を受け、壁面に黒ずみ状の汚れが発生しておりました。
一見すると軽微な汚れにも見えますが、
共用部の壁面汚れは建物全体の管理印象に直結するため、オーナー様・管理会社様にとっては意外と重要なポイントとなります。
まずは現地状況を確認。
📸 写真①~④

① 
②

③ 
④
内壁には、
雨水の流れ跡に沿って黒ずみ汚れが広範囲に付着しておりました。
このような雨垂れ汚れは、
長期間放置されることで壁面へ浸透し、
通常清掃では除去が難しくなるケースも少なくありません。
また、素材によっては強い洗剤や高圧洗浄が使用できないため、
建材に応じた施工方法の選定が重要となります。
🛠 特別清掃実施|薬品反応を確認しながら慎重に施工
今回は内壁であることから、
高圧洗浄ではなく専用薬剤を使用した特別清掃を実施いたしました。
まずは希釈した専用洗剤を霧吹きにて散布し、薬剤を浸透させるため一定時間反応させます。
📸 写真⑤

その後、
壁面を傷つけないよう、柔らかいハケやブラシを使い分けながら洗浄を進めました。
📸 写真⑥

壁材によっては、擦りすぎによる色ムラや表面劣化が発生する場合もあるため、汚れの反応を確認しながら慎重に施工しております。
✨ 清掃完了|共用部印象の改善
清掃完了後は、
黒ずみ汚れが大きく改善され、
壁面全体の印象も明るくなりました。
📸 写真⑦

雨垂れ汚れ自体は建物劣化ではないケースも多いですが、
放置期間が長くなると、
・管理不足の印象を与える
・内見時の印象低下
・入居者満足度低下
といった管理面でのマイナス要因に繋がることがあります。
そのため、定期清掃では対応しきれない汚れについては、今回のような特別清掃を組み合わせることが有効です。
🏢 建物状況に応じた特別清掃も対応しております
アメニティ・プラスでは、
・共用部特別清掃
・壁面洗浄
・高圧洗浄
・雨垂れ・黒ずみ除去
・蓄積汚れ改善提案
など、建物状況に応じた清掃提案を行っております。
「通常清掃だけでは綺麗にならない」
「共用部の印象を改善したい」
「入居率対策として美観改善をしたい」
といったご相談も多数いただいております。
建物美観や共用部管理でお困りの際は、ぜひお気軽にアメニティ・プラスまでご相談ください。
