❄️ エアコン移設工事事例|目黒区 店舗の業務用エアコン移設対応

アメニティ・プラス

こんにちは!

マンション管理士試験の合格発表がありましたね。
今年度は過去最高の42点が合格点だそうです。

難しいですね。

さて今回ご紹介させていただくのは、目黒区にある店舗で実施した業務用エアコンの移設工事です。

業務用エアコンを更新したばかりの店舗様が移転されることとなり、
既存エアコンを別の店舗へ移設したいとのご依頼をいただきました。

◎目次既設エアコンの撤去作業移設先での撤去・搬入作業設置・真空引き作業試運転・工事完了アメニティ・プラスからのご案内

🔧 既設エアコンの撤去作業

エアコンの配管内には冷媒ガスが封入されているため、
そのまま配管を切り離すと冷媒ガスが漏れてしまいます。

そのため、まずは冷媒ガスを室外機側(室外機内)に回収する作業を行います。

📸 写真①

この作業は『ポンプダウン』と呼ばれますが、
冷媒ガスを大気中に放出することは法律で禁止されているため必ず行う作業です。

ポンプダウン完了後、配管を切り離し、室外機を撤去します。

📸 写真②

続いて、室内機も同様に撤去します。
室内機と室外機をつなぐ冷媒配管は、物件ごとに現地加工されているため、
移設先では再利用できず、処分となります。

📸 写真③・④


🏗 移設先での撤去・搬入作業

次に、移設先に設置されていた古い業務用エアコンを撤去します。
作業の流れは、先ほどと同様です。

今回の移設先では、
室外機が1階屋上に設置されており、
室外機の重量が70kg以上あったため、作業員4名体制で慎重に対応しました。

📸 写真⑤・⑥


🛠 設置・真空引き作業

室内機・室外機を所定の位置に設置後、
現地の配管へ接続を行います。

その後、必須工程となる真空引き作業を実施します。

📸 写真⑦

※真空引きとは
配管内の空気や水分を除去する作業です。
この工程を省くと、正常運転ができないだけでなく、
故障リスクが高まる原因となります。


✅ 試運転・工事完了

最後に運転確認を行い、
冷房時に室内機がしっかり冷えること、暖房時に温まることを確認して
作業完了となります。

📸 写真⑧


🏢 アメニティ・プラスからのご案内

アメニティ・プラスでは、
業務用エアコンの新設・更新・移設工事にも対応しております。

  • 引合のみ
  • 相見積
  • 見積のみ

といったご相談も問題ございません。
設備工事でお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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