さて今回は、荒川区の共同住宅にて実施した
浴室照明交換工事をご紹介いたします。
◎目次 ⚠ 現地状況|電球むき出しの危険状態 🔧 器具交換工事|既設撤去から新設まで 📉 放置した場合の管理リスク 🔄 蛍光灯設備の今後について 🏢 1台交換から全館LED化まで対応可能
⚠ 現地状況|電球むき出しの危険状態
管理会社様より
「一室の浴室照明カバーが破損してしまったため交換できないか」とのご相談をいただきました。
一見すると小さな不具合ですが、
浴室照明は“生活に直結する設備”です。対応が遅れると入居者満足度に大きく影響します。
現地確認を行ったところ、照明カバーのはめ込み部分が破損し、
カバーが取り付けできない状態でした。
そのため電球がむき出しとなっており、
浴室という湿気の多い環境下では安全面でも懸念がある状況でした。
📸 写真①・②・③

① 
② 
③
照明本体に不具合はありませんでしたが、
カバー単体での取り寄せが不可のため、器具ごとの交換となりました。
🔧 器具交換工事|既設撤去から新設まで
まず既設照明器具を取り外します。
次に新規部材を準備。
📸 写真④・⑤

④ 
⑤
新しい照明器具を設置し、カバーも新品へ交換。
📸 写真⑥・⑦

⑥ 
⑦
最後に点灯確認を行い、正常作動を確認して作業完了となりました。
📸 写真⑧

これで入居者様も安心してご使用いただけます。
📉 放置した場合の管理リスク
浴室照明の不具合は軽微に見えても、
- 入居者クレームの長期化
- 安全面への懸念
- 「対応が遅い管理会社」という印象形成
につながる可能性があります。
特に共用部ではなく専有部対応のスピード感は、
管理品質の評価に直結します。
🔄 蛍光灯設備の今後について
現在も蛍光灯器具を使用している建物は多くありますが、
「水銀に関する水俣条約」により、2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が禁止される予定です。
今後は価格高騰や品不足が予想され、
「球が切れたが器具ごと交換できない」という事態も現実的です。
部分交換の積み重ねではなく、
計画的なLED化更新を検討する時期に入っています。
🏢 1台交換から全館LED化まで対応可能
アメニティ・プラスでは、
- 専有部の単発交換
- 共用部LED更新提案
- 全館一括LED化工事
まで対応可能です。
小さな不具合を迅速に解決することが、
結果として長期的な管理信頼につながります。
照明設備でお困りの際は、ぜひご相談ください。
