さて、今回は、東京都中央区にある商業ビルにて実施した業務用エアコン(ツインタイプ)の更新工事をご紹介いたします。
◎目次 🔍 事前対応|安全確保と適切な施工準備 🛠 既存機器撤去|フロン回収と安全な取り外し 🔧 新規機器設置|更新による安定稼働の確保 🚨 最終確認|通水テストと不具合防止 ⚠ 管理会社様が判断すべき更新タイミング 🏢 空調更新もワンストップで対応可能
🔍 事前対応|安全確保と適切な施工準備
管理会社様より、メーカー修理の見積が高額であったこと、
また機器年数も経過していることから、修理ではなく更新を検討したいとのご相談をいただきました。
今回の対象は、室内機2台+室外機1台のツインタイプ(スカイエア)です。
📸 写真①②③

① 
② 
③
業務用エアコンは一定年数を超えると、修理対応が難しくなるだけでなく、
突発停止による営業影響リスクも高まるため、更新判断のタイミングが重要となります。
まずは施工前に、室内外の養生を実施。
ホコリや汚れの飛散防止、建物や既存設備の保護を徹底します。
📸 写真④⑤

④ 
⑤
商業ビルでは、他テナント様への影響も考慮する必要があるため、
作業環境の管理も品質の一部となります。
🛠 既存機器撤去|フロン回収と安全な取り外し
既存機器の撤去にあたり、まずは室外機からフロンガスの回収を実施しました。
📸 写真⑥

フロンガスは適切に回収しなければならず、
大気放出は法令違反となるため厳重な管理が必要です。
回収完了後、室内機・室外機および配管を取り外し、搬出作業を行いました。
📸 写真⑦⑧⑨

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🔧 新規機器設置|更新による安定稼働の確保
新規機器を搬入後、室内機・室外機の設置および接続作業を実施。
📸 写真⑩⑪⑫

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既存配管の状態も確認しながら、
確実に性能を発揮できる施工を行っています。
更新工事では単なる入替ではなく、
配管・接続部・排水系統まで含めたチェックが重要です。
🚨 最終確認|通水テストと不具合防止
施工完了後、室内機の通水テストを実施し、
ドレン排水に問題がないことを確認しました。
📸 写真⑬

業務用エアコンでは、ドレン不良による漏水トラブルも多いため、
引き渡し前の最終確認が非常に重要な工程となります。
⚠ 管理会社様が判断すべき更新タイミング
今回のように、修理見積が高額なケースでは、
更新を検討すべきタイミングであることが多く見受けられます。
特に以下のような状況では注意が必要です。
- 使用年数が10~15年以上経過している
- 修理部品の供給が不安定または終了している
- 突発的な停止が発生している
これらを放置すると、
営業停止・テナントクレーム・緊急工事によるコスト増加といったリスクに繋がります。
🏢 空調更新もワンストップで対応可能
アメニティ・プラスでは、
- 業務用エアコンの修理・更新工事
- フロン回収・適正処理
- 配管・電気工事を含めた一括施工
- 緊急トラブル対応
まで一貫して対応しております。
「修理か更新か判断に迷っている」
「コストを抑えつつ最適な提案がほしい」
といったご相談も大歓迎です。
現地調査・お見積りは無料で承っておりますので、
空調設備でお困りの際はお気軽にお問い合わせください。
