今回は、東京都中央区のテナントビルで実施した電気温水器交換工事をご紹介いたします。
◎目次 🔍 現地調査|昭和60年製の電気温水器が完全停止 🛠 既設温水器を撤去し、新規機器へ更新 ✅ 試運転を実施し、給湯復旧を確認 ⚠ 「まだ使える」が突然終わることがあります 🏢 給湯・給水・空調設備までワンストップ対応
🔍 現地調査|昭和60年製の電気温水器が完全停止
オーナー様より、
「テナントさんがお湯を使えなくなって困っているので対応できませんか」
とのご連絡をいただき、すぐに現地調査を実施しました。
現地で確認すると、電気温水器は完全に通電しておらず、運転不能の状態でした。
📸 写真①②

① 
②
製造年を確認すると、なんと昭和60年製。約41年間使用されていた設備で、部品供給も終了しているため、修理対応は現実的ではない状況でした。
オーナー様へ状況をご説明し、電気温水器本体の交換をご提案したところ、後日交換工事をご依頼いただきました。
🛠 既設温水器を撤去し、新規機器へ更新
まずは既設の電気温水器を安全に撤去します。
📸 写真③

長年使用されていた設備のため、配管接続部や電源まわりの状態も確認しながら慎重に作業を進めました。
その後、新しい電気温水器を設置し、給水・給湯配管および電源接続を行います。
📸 写真④

✅ 試運転を実施し、給湯復旧を確認
設置完了後、運転スイッチを投入して試運転を開始しました。
📸 写真⑤

電気温水器は瞬間式とは異なり、タンク内の湯を沸かし上げるまで一定時間が必要です。
十分に沸き上がったことを確認した後、実際に給湯を行い、正常にお湯が供給されることを確認しました。
📸 写真⑥

これでテナント様も安心してお湯を使用できる状態となり、工事完了です。
⚠ 「まだ使える」が突然終わることがあります
今回のように、20年以上使用されている電気温水器は、突然通電しなくなるケースが少なくありません。
特にテナントビルでは、給湯設備の停止が、
- 営業停止
- テナントクレーム
- 緊急手配による高額工事
- 空室リスク
につながる可能性があります。
「まだ動いているから大丈夫」と考えるのではなく、設置年数が20年以上経過している設備については、計画的な更新を検討することをおすすめします。
🏢 給湯・給水・空調設備までワンストップ対応
アメニティ・プラスでは、
- 電気温水器・給湯器交換
- 給水・給湯配管工事
- 業務用・家庭用空調設備工事
- 漏水・断水などの緊急対応
まで一貫して対応しております。
「古い給湯設備を更新したい」「修理か交換か判断してほしい」「テナント営業への影響を最小限にしたい」といったご相談も歓迎しております。
現地調査・お見積りは無料です。給湯設備や建物設備でお困りの際は、お気軽にアメニティ・プラスまでお問い合わせください。
