駐車場の枠線を消したい方必見です!

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こんにちは!

駐車場や駐輪場の枠線が後から追加されたのか、複雑になっていてどこに停めればいいか分からなくなったことありませんか?
そんなことになる前に新たに枠線を引く前に、元の枠線は消しておきたいですよね。

今回は、そんな枠線を撤去する工事案件をご紹介いたします!枠線を消したい方、もしくは新たに引き直したい方はぜひ最後まで御覧ください!

枠線を撤去した現場は、神奈川県藤沢市にある、藤沢駅からもほど近いテナントビルの駐車場です。

テナントビルの管理会社様より、駐車場を利用していたテナントが退去するので、退去に伴い駐車場の枠線を消して欲しいとご依頼がありました。

こちらが施工前の駐車場の状況です。

今回はこのオレンジ色の枠線を消し、なるべく元のコンクリートの色に近づくように作業をしていきます。

まずは、オレンジ色の枠線に沿ってカッターを入れていきます。

※枠線に沿ってカッターを入れる事で、後の作業で枠線だけを綺麗に剥がす為の事前作業になります。


カッターをいれた際に、粉塵が大量に舞ってしまうので集塵器を設置して粉塵対策もしっかり行います。

次に、電動スクレーパーという工具を使い、先程カッターを入れた枠線を綺麗に剥がしていきます。
スクレーパーとは、金属やプラスチックなどでできた薄いヘラ状の刃にプラスチックや木製の柄がついたもので、主に塗装などの前に古い塗料やサビ等を剥がしたり、しつこい汚れやステッカーなどを剥がしたりなど様々な用途に使用できる道具です。

先にカッターをいれたおかげで綺麗に剥がせました!電動スクレイパーで取りきれなかった分は、ディスクグラインダーで丁寧に取り除き、表面を磨いて平に均していきます。

駐車場全体の枠線が除去できたら、除去した部分に下地材を塗り補修していきます。

※下地材は、ヒビ割れや欠損、凹凸などの補修や調整を行い、その後の仕上げ工事に支障が出ないようにするための大事な工程です。

下地材が乾燥するのを待って、コテを使ってモルタルを塗って仕上げていきます。

そして入居者様が踏まないように分かり易く貼り紙をして乾燥を待ちます。

こちらが乾燥後の駐車場です。比較すると一目瞭然ですね!
元のコンクリートの色に近い状態で仕上げる事ができてよかったです!

今回は枠線の除去からモルタルを流すまでに半日、モルタルの乾燥で1日の計1日半での工事でした。
施工期限も限られていたので、素早い施工ができてホッとしています。

アメニティ・プラスでは、このような珍しい工事はもちろん、ビルの設備に関することなら何でも承ることができます。
現地調査から御見積まで無料で行っておりますので、建物の設備でお困りの際は是非、アメニティ・プラスまでご連絡ください!
最後までご覧いただきありがとうございました。次回をお楽しみに!

2022.04.22 更新 

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