お問い合わせから2週間!給湯管全交換!

アメニティ・プラス

 こんにちは!

今日もとても暑いですね!
6月に2日連続で猛暑日になるのは史上初、6月に40℃を超えるのも史上初と、史上初ばかりの気温です。

暑すぎるので水を浴びたい気分ですが、天井からの漏水で水を浴びることになったら困りますよね。
今回は水を浴びることになる前に行うことができた給湯管の交換工事をご紹介いたします。

給湯管交換工事を行ったのは、川崎市にある2階建てのアパートです。

◆天井から水が滴り落ちている

管理会社様から、1階の空きテナント部分の天井から水漏れしているので、現地確認をしてほしいとのご連絡をいただき現地に向かいました。

現地を確認すると、1階部分はスケルトンで天井配管になっており、確かに一部から水が滴り落ちておりました。

管理会社様に現状をお伝えすると、近々でテナントを貸し出す予定があり至急で工事をしてほしいとの事で急遽工事を行う事になりました。

◆給湯管を全て交換することに

水漏れをしていたのは給湯管のチーズ(T字の継手)部分でしたが、水漏れ箇所以外にも全体的に老朽化が進んでおり、テナントを貸した後に漏水が起こると被害が大きくなってしまう恐れがある為、テナント入居前に給湯管の全交換を行うことになりました。

まずは、既存の給湯管を撤去していきます。

こちらが、水漏れしていた箇所(チーズ部分)になります。
既存の給湯管は銅管を使用しており、腐食が激しく穴があいてしまっており、この穴から水漏れしていました。
銅が酸化することで生成される錆=緑青(ろくしょう)も見て分かります。

既存の給湯管の撤去が終わったら給湯管の新設に移ります。
使用したのは耐候性のある架橋ポリエチレン管です。
1階天井部分と2階の居室内の給湯管を新設しました。

また、居室内の洗面台・キッチンの水栓器具もかなり劣化が進んでいた為、新規のものに交換いたしました。

交換前 ← → 交換後

新設した給湯管と洗面台・水栓器具を繋ぎ合わせ、通水確認を行い異常がないことを確認して工事終了です!

近々でのテナント入居があるとの事で、現地調査から工事完了まで約2週間ほどとスピーディに対応することができました。

アメニティ・プラスではこのような納期の限られた工事も真摯に対応いたします。
アパートやマンションの設備でお困り事の際は是非、アメニティ・プラスまで!
皆様からのご連絡お待ちしております。

今回も最後まで御覧いただきありがとうございました!また次回をお楽しみに!

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